進化する伝統工芸 『高岡銅器』


「高岡銅器」ってー

富山県高岡市の伝統工芸品「高岡銅器」。

工程の最後に仕上げとして銅の表面に化学反応を起こし、伝統的な着色技術を守りながらも

独自の色彩を浮かび上がらせ、薄い銅板への着色を可能にしました

職人の手と目によって1枚づつ発色をさせた伝統的で新しいマテリアルです。


今回、S様邸改修工事にあたりこの銅板を使う予定です。

明るめ・濃いめの調整や模様も斑紋や筋目によって表情を変えることができるので

あらゆる空間・さまざまなシーンにマッチします。

今から仕上がりが楽しみです!!

発色事例


      

斑紋黒染色(銅・真鍮)       斑紋純銀色(銅・真鍮)      筋目孔雀色[銅](銅・真鍮)

      

筋目茶褐色(銅・真鍮)        斑紋孔雀色(銅)          斑紋茶褐色(銅)

      

斑紋ガス青銅色(銅)         斑紋荒し色(銅)          斑紋緑青色(銅)


さまざまな技法から生まれ

職人の手作業で独特な風合い、ふたつとない発色ー

リアルに ”オンリーワン” です

 

 

 

 

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